銀座線浅草駅のコインロッカーを写真で紹介|設置場所・個数・料金は?

東京メトロ銀座線浅草駅コインロッカー
この記事でわかること
  • 銀座線浅草駅のコインロッカーは、構内図上で2ヶ所
  • 各ロッカーのサイズ別の個数・料金と、支払い方法
  • スーツケースが入るLサイズのコインロッカー設置場所と個数
  • 松屋・隅田公園方面改札近くの浅草地下街コインロッカー設置場所

銀座線浅草駅のコインロッカーは、構内図で案内されている場所が2ヶ所あります。

雷門・浅草寺方面改札を出た1番出口エレベーター付近と、吾妻橋方面改札を出てすぐの場所の2ヶ所で、どちらもS・M・Lの3サイズがそろっています。

この記事では、現地で撮影した写真とあわせて、各ロッカーの場所・個数・料金・支払い方法を紹介します。

構内図にはない浅草地下街のコインロッカーにも触れていますので、荷物を預けて身軽に浅草観光を楽しむ際の参考にしてください。

(内容は2026年9月時点です。)

目次

銀座線浅草駅のコインロッカーの基本情報|何ヶ所ある?サイズは?

  • 東京メトロ銀座線浅草駅の構内図で案内されているコインロッカーは2ヶ所
  • どちらも改札の外にあり、S・M・Lの3サイズがそろっている
  • 大型のスーツケースなら、縦長Lサイズがある吾妻橋方面改札側がおすすめ

銀座線浅草駅のコインロッカーはいくつ?

東京メトロ公式サイトの構内図で確認できる銀座線浅草駅のコインロッカーは2ヶ所です。

雷門・浅草寺方面改札を出た1番出口のエレベーター付近に1ヶ所、吾妻橋方面改札を出てすぐ目の前に1ヶ所あります。

銀座線浅草駅のコインロッカーに貼られているマップ
銀座線浅草駅のコインロッカーに貼られている設置マップです。

構内図には載っていませんが、松屋・隅田公園方面改札を出て左に進んだ浅草地下街にも、コインロッカーが2ヶ所あります。

各改札口の場所や出口については、銀座線浅草駅の改札口・出口まとめで写真付きで紹介しています。

銀座線浅草駅のコインロッカーの料金・支払い方法

銀座線浅草駅のコインロッカーの料金は、Sサイズ500円、Mサイズ600円です。

Lサイズは、雷門・浅草寺方面改札側が900円、吾妻橋方面改札側が1,000円と、2ヶ所で料金が異なります。

支払い方法は、雷門・浅草寺方面改札側が現金のみで、紙幣と硬貨のどちらも使えます。

銀座線浅草駅の雷門・浅草寺方面改札側のコインロッカーの支払い方法(現金のみ)
雷門・浅草寺方面改札側コインロッカー支払い方法は現金のみです。

吾妻橋方面改札側は、現金(紙幣・硬貨)のほか、PASMOなどの交通系ICカードにも対応しています(2026年9月調査時)。

銀座線浅草駅の吾妻橋方面改札側のコインロッカーの支払い方法(現金・交通系ICカード)
吾妻橋方面改札側コインロッカーは現金(紙幣・硬貨)のほか、交通系ICカードでも支払えます。

どちらのコインロッカーも、取り出すときにレシートが必要です。

紛失しないようにご注意ください。

銀座線浅草駅のコインロッカーの空き状況は?スーツケースは入る?

銀座線浅草駅のコインロッカーは、2ヶ所ともS・M・Lサイズの3種類があります。

スーツケースが入るLサイズもどちらにありますが、縦長の大きいスーツケースの場合は、吾妻橋方面改札を出てすぐのコインロッカーのほうがおすすめです。

ただし、Lサイズは雷門・浅草寺方面改札側が4個、吾妻橋方面改札側が2個と少なめです。

そのため、休日は満杯になってしまう可能性が高いので注意してください。

銀座線浅草駅の吾妻橋方面改札側にあるLサイズ(縦長)のコインロッカー
吾妻橋方面改札側のLサイズは縦長のロッカーです。縦長の大きいスーツケースは、こちらがおすすめです。

銀座線浅草駅のコインロッカー一覧|設置場所・個数・料金を写真で紹介

  • 雷門・浅草寺方面改札側は、1番出口エレベーターの手前にあり、支払いは現金のみ
  • 吾妻橋方面改札側は、改札を出てすぐ目の前の壁沿いにあり、現金のほか交通系ICカードでも支払える
  • 構内図にはないが、松屋・隅田公園方面改札の左手、浅草地下街にもコインロッカーが2ヶ所ある

銀座線浅草駅|雷門・浅草寺方面改札側コインロッカー(1番出口エレベーター付近)

銀座線浅草駅には改札口が4つあり、最も多くの人が利用するのが雷門・浅草寺方面改札です。

この改札を出て真っすぐ通路を進むと、右側に3番出口、1番出口の順に出口へ上がる階段があります。

さらに進むと1番出口エレベーターへ続く通路になり、その手前にコインロッカーが設置されています。

銀座線浅草駅の雷門・浅草寺方面改札側のコインロッカー(1番出口エレベーター付近)の設置場所
1番出口エレベーターへ続く通路の手前に、コインロッカーが設置されています。

設置個数は合計32個です。

銀座線浅草駅の雷門・浅草寺方面改札側のコインロッカー(1番出口エレベーター付近)
雷門・浅草寺方面改札側のコインロッカーは、S・M・Lサイズを利用できます。

サイズ別の個数と料金の内訳は以下のとおりです。

1番出口エレベーター付近:コインロッカー

【Sサイズ】
設置個数:6個・料金:500円

【Mサイズ】
設置個数:22個・料金:600円

【Lサイズ】
設置個数:4個・料金:900円

銀座線浅草駅|吾妻橋方面改札側コインロッカー

銀座線浅草駅の吾妻橋方面改札は、その名のとおり、吾妻橋方面(4番出口)に近い改札口です。

吾妻橋方面改札を出ると、すぐ目の前の壁沿いにコインロッカーが設置されています。

並びには証明写真機やWi-Fiレンタル機などが置かれているので、すぐに見つけられるでしょう。

銀座線浅草駅の吾妻橋方面改札側のコインロッカーの設置場所
吾妻橋方面改札を出てすぐ目の前の壁沿いに、コインロッカーが設置されています。
銀座線浅草駅の吾妻橋方面改札側のコインロッカー
吾妻橋方面改札側のコインロッカーは、S・M・Lサイズを利用できます。

設置個数は合計15個で、サイズ別の個数と料金の内訳は以下のとおりです。

吾妻橋方面改札側:コインロッカー

【Sサイズ】
設置個数:11個・料金:500円

【Mサイズ】
設置個数:2個・料金:600円

【Lサイズ】
設置個数:2個・料金:1,000円

銀座線浅草駅|松屋・隅田公園方面改札・浅草地下街コインロッカー

松屋・隅田公園方面改札を出てすぐ左は、浅草地下街に続いています。

コインロッカーは、その入口付近にあります。

少し奥まった場所にあるので、気づかず通り過ぎないようにご注意ください。

銀座線浅草駅の松屋・隅田公園方面改札付近、浅草地下街の入口にあるコインロッカーの場所
松屋・隅田公園方面改札出てすぐの浅草地下街入口付近にコインロッカーがあります。

浅草地下街の中央部にも、コインロッカーが設置されています。

その先には6番出口があるため、浅草地下街を通って新仲見世通りへ出る方は、これらのコインロッカーを使うと便利です。

浅草地下街の中央部にあるコインロッカー
浅草地下街の中央部にコインロッカーがあり、その先には6番出口があります。

支払い方法は、どちらも硬貨のみです。

両替機もあるので、必要なときは利用できます。

また、この改札口から7番出口を出ると、東武鉄道浅草駅方面へ行くことができます。

東武鉄道浅草駅にもコインロッカーが設置されているので、詳しくは下の【東武線浅草駅コインロッカー】の記事をご覧ください。

銀座線浅草駅|コインロッカーまとめ

それではこの記事のポイントをまとめます。

まとめ
  • 構内図で案内されているコインロッカーは2ヶ所で、どちらも改札の外にある
  • 雷門・浅草寺方面改札側:1番出口エレベーターの手前/S500円・M600円・L900円/現金のみ
  • 吾妻橋方面改札側:改札を出てすぐ目の前の壁沿い/S500円・M600円・L1,000円/現金・交通系ICカード
  • Lサイズは雷門・浅草寺方面改札側が4個、吾妻橋方面改札側が2個
  • 縦長の大型スーツケースは吾妻橋方面改札側がおすすめ
  • 浅草地下街(松屋・隅田公園方面改札の左手)にもコインロッカーが2ヶ所あり、硬貨のみ
  • 取り出すときにレシートが必要
  • 休日はLサイズが満杯になる可能性が高い

※個数・料金はロッカーの入れ替えにより変動することがあります。

銀座線浅草駅のコインロッカーについてよくある質問

銀座線浅草駅のコインロッカーは何ヶ所ありますか?

構内図で案内されているのは2ヶ所です。雷門・浅草寺方面改札を出た1番出口エレベーター付近と、吾妻橋方面改札を出てすぐの場所にあり、どちらも改札の外です。

スーツケースが入る大きいサイズはありますか?

2ヶ所ともLサイズがあり、雷門・浅草寺方面改札側は4個(900円)、吾妻橋方面改札側は2個(1,000円)です。縦長の大きいスーツケースは吾妻橋方面改札側がおすすめです。

交通系ICカードで支払えますか?

吾妻橋方面改札側は、現金(紙幣・硬貨)のほかPASMOなどの交通系ICカードで支払えます。雷門・浅草寺方面改札側は現金のみです。(2026年9月調査時)

駅の外にもコインロッカーはありますか?

構内図には載っていませんが、松屋・隅田公園方面改札を出て左に進むと、浅草地下街に2ヶ所あります。支払いは硬貨のみで、両替機もあります。

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この記事を書いた人

Webサイトの運営歴は約5年。
地域や駅の情報サイトは、あわせて月間約12万PVを集めています。
浅草は、暮らしていた街であり、働いていた街でもあります。今も毎週のように歩いています。
現地で撮影した写真と、自分で確かめた情報をもとに、初めての方でも迷わない案内を目指していきます。

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